上記の

は、中央アジア・キルギスの首都ビシケクから約20キロの郊外にあるKyzyl Birlik村で夕暮れ時、子どもと一緒に馬で移動する男性。
【10月5日 AFP】
中央アジア・キルギスの首都ビシケクから約20キロの郊外にあるKyzyl Birlik村の夕暮れ。
転載はここまでです。
☆…………………………………………………………………☆
皆さん、こんばんは

上記の

は、まさに絵になるような決定的な瞬間では?
さすがプロのカメラマン(拍手)
とても綺麗な夕暮れ時に馬で移動するなんて、ロマンチックですね〜

さて本日は、”
労務管理その他の労働に関する一般常識”の過去問からです。
労働関係法令(高年齢者雇用安定法等)
問68.高年齢者の雇用問題に関する次の記述のうち、
誤っているものはどれか。
なお、この問において「
白書」とは、「
平成16年版労働経済白書」のことであり、「
高齢法」とは、「
高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」のことである。
A.
白書の分析によれば、2004年1〜3月期の完全失業者329万人の「仕事に就けない理由」をみると、44歳以下の各年齢階級では「希望する職種・内容の仕事がない」が最も高い割合であり、一方、45歳以上の各年齢階級では、「求人の年齢と自分の年齢とがあわない」が最も高い割合になっている、としている。
B.
平成16年に改正された高齢法における、事業主の高年齢者雇用確保措置を講ずる義務に関する規定は、同年12月1日から施行されている。
C.
高齢法は、事業主が労働者の募集及び採用をする場合に、やむを得ない理由により、一定の年齢(65歳以下のものに限る。)を下回ることを条件とするときは、求職者に対して厚生労働省令で定める方法により、当該理由を示さなければならない、としている。
D.
高齢法では、事業主が定年の定めをする場合には、当該定年は60歳を下回ることができないと規定しているが、高年齢者が従事することが困難であると認められる業務として、厚生労働省令で定める業務については、この限りではないとも規定している。
この厚生労働省令で定める業務は、現在のところ鉱業法第4条に規定する事業における坑内作業の業務のみである。
E.
雇用対策法では、事業主は労働者の募集及び採用について、その年齢にかかわりなく、均等な機会を与えるように努めなければならない、と努力義務を課している。
解答と解説はこちら・・・↓